リンダマンワールド

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

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死んだ後の意外な後始末とは

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人間はいつかは死ぬ。

 

絶対死んでしまうのだ。

 

人間は、死について様々なことを昔から考えてきた。

 

哲学や科学といった分野では、死は非常に重要な関心ごとであったし、もっと俗っぽい分野では、相続問題があげられる。

 

死についての議論や、遺産になるほどの財産も持ち合わせていない人でも、死後気にしなければいけないものがある。

 

それは死後に残るデジタル財産である。

 

なぜ、デジタル財産が重要なのか

デジタル化が進んだ世の中では、デジタル財産と言われたものが非常に増えている。

 

インターネット上の資産のことであるが、ネット銀行や、証券、仮想通貨はとりわけ価値がある。

 

しかし、もしあなたが死んでしまうと、自分のネット銀行などのパスワードがわからなくなってしまうため、誰も引き出せなくなってしまう。

 

それを防ぐために最もお手軽な方法は、死後公開する貸金庫などに、自分のパスワードが書かれたメモ用紙を保管することである。

 

また、委任状や遺言書にこれらのパスワードを記しておき、弁護士などに託しておくと、機密も守られるし、パスワードが忘れ去られるということもない。

 

せっかく溜め込んだ財産が永遠に手付かずになるのを防ぐためにもこれらの方法は一考の余地があろう。

 

ダウンロードした映画や音楽

あなたがitunesなどでダウンロードした映画や音楽も、あなたが死んでしまうと、パスワードがわからなくなってしまい、2度と見聞きできなくなってしまう。

 

パスワードを教えるのもアリかもしれないが、パスワードを教えることなく、あなたが死んだ後でも大切な人が見ることができる方法がある。

 

それは、ファミリー共有という機能だ。

 

この機能を使えば、家族も購入したコンテンツを見ることができる。

 

念のためにファミリー共有をしておこう。

 

SNSに関する問題

SNSは自分の近況やイベントを報告するのには非常に便利である。

 

しかし、当然ながら、自分が死んだ後の葬儀に関する報告は自分では不可能である。

 

なので、自分に死が迫っているときは、事前に公表しておくと非常に役に立つ。

 

また、もし自分が死んでしまっても、Facebookには便利な機能がある。

 

相続人という機能を使えば、あなたが亡くなっても相続人があなたのアカウントを継いで発信できる。

 

くれぐれも信頼できる人間に託そう。

 

いつ来るか分からないものに

人間は誰でも死んでしまう。

 

老若関係なしにだ。

 

常々亡くなった時のことを考えて、後悔しないようにできるだけ準備を進めていきたいものである。

 

あなたの大切な人たちに向けてやるべきことはいくらでもあるのだから。