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ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

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閉塞した企業の特徴とは

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企業の発展には自由な発想が不可欠である。

 

なぜなら、他社との競争に勝つためには独自の商品や技術、サービスが必要であり、そのためには新しい挑戦と自由な雰囲気が必要である。

 

しかし、逆に管理や抑圧によって自由な発想を妨げる企業は良くない。一時的には業績が向上することがあるものの、それでも自由な発想によって生まれたサービスに太刀打ちができずに衰退してしまうであろう。

 

そんな閉塞した雰囲気の企業の特徴を紹介しよう。

 

社員に感情がない

自由な企業は自由な気風を持ち、議論なども激しい。

 

時には顔を真っ赤にして議論するなど、本気で全力な表情を垣間見ることができるであろう。

 

しかし、社員を抑圧するような閉塞した雰囲気の企業では、それが見られることはない。

 

管理と抑圧のもとでは感情は排除され、ただ労働に励めば良いという雰囲気が醸成される。

 

さらに、このような会社は雰囲気も暗いものになる。

 

淡々と労働に励むだけでは、仕事に面白みを全く感じることができなくなるため、早く仕事が終わって欲しいというような気持ちで会社が満たされるからである。

 

それに対して、自由な企業は極めて自由に行動できるので、会社の発展のために様々なことができるのである。

 

なので、仕事に面白みを感じることができ、非常に楽しげで明るい雰囲気に満ちているのだ。

 

ただ仕事をすればいいということ

閉塞した企業では、自分の仕事さえこなせば問題ないという雰囲気が蔓延している。

 

指示されたことだけやれば良くて、そうでない業務に手を出すことは推奨されない。

 

これは良くない雰囲気だ。

 

自分以外のものに関心を持たなければ、組織として、企業の発展は望むことができないだろう。

 

自分の仕事さえやれば良いと言う考えに満たされてしまうと、組織や他部署などにある問題を指摘できなくなってしまうため非常に危険である。

 

それに対して自由な企業は、他の部署や組織全体に関する提言が自由闊達に行われるため、問題点が発見されやすい。

 

自由な視点で組織全体を見ることも必要である。

 

やる気がない

暗い雰囲気で、自分の仕事さえやってれば良いといった風に管理されてしまうと、やる気が出なくなってしまう。

 

自分のやっている仕事が制限されているため、出せる成果も制限されてしまうし、そもそも暗く澱んだ雰囲気で仕事なんかしたくないだろう。

 

また、自分の仕事だけに集中しろと言われると、今までの業務を超えた新たな挑戦をすることが難しくなってしまう。

 

あなたの所属する組織はこのようになっていないだろうか?

 

企業の発展のためにはこれらの要素は不要である。