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明日をより良く変える6つの「ちょっとした行動」

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今の自分を変えたいと思う人は多いですが、変えたい変えたいと思っていても、なかなか変えられないという人が大半を占めているのではないでしょうか?

 

大抵の場合、変えようとしている事柄の設定が大き過ぎて挫折するということがほとんどです。

 

何かを変えるためには、必ず達成できる低いハードルから始めるのが鉄則です。

 

その積み重ねが大きな変化を生み出していきます。

 

明日を今日よりずっと良い一日にすることができる、次の7つの「ちょっとしたこと」をご紹介します。

 

 

1. 少しだけ「息を抜く」

人間が本当に集中できる時間は、わずか15分程度だと言われています。このことを知っていれば、適度な息抜きが必要だということがわかります。根を詰め過ぎず、息抜きをした方がいいパフォーマンスを発揮できるでしょう。

 

2. 少しだけ「許す」
完璧な人間はいません。何かをし忘れた、つい寝坊してしまった、期限に間に合わせることができなかったなど、失敗は誰にでもあることです。過ぎてしまったことについて、自分を責めても意味がありません。起こしてしまったことには自分を許して、次に失敗しないように対策を考えるようにしましょう。

 

3. 少しだけ「楽しむ」

頑張り過ぎて、楽しむことを忘れてしまうのは逆効果です。好きなお笑い芸人の漫才を見たり、スマホゲームをしたり、適度に楽しむ時間を持つことは必要なことです。

 

4. 少しだけ「楽観的になる」

明日は今日より良い日になるだろう。もっと良い気分になれるだろう。もっと成長できるだろう。考えても未来はわからないのであれば、どうせならそんな風に楽観的に考えた方が気持ちは軽くなります。

 

5. 少しの「目標を持つ」

人はゴールのないマラソンを走ると疲れてしまいます。かと言って、大き過ぎる目標は現実味に欠け、諦めがちです。まずは、クリアできそうなちょっとした目標を掲げ、ちょっとした達成感を得るところから始めてみましょう。

 

6. 少しだけ「コントロールする」

ほとんどの人が物事を衝動的に行っています。これを理性的に行えるようにするためには、自分で決めたことをやり続けることです。例えば、トイレットペーパーを必ず三角折りにするなど、やり続けられることを自分で決め、意識的に実行することで、自己コントロールに繋がります。