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セブンイレブンも無人店舗導入か?

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最近、アマゾンが無人コンビニをアメリカで開き、話題となっている。

アマゾン以外でも、アジアでは無人コンビニが広まっており、セブンイレブンも無人コンビニに力を入れようとしている。

セブンイレブンの無人コンビニは、韓国や台湾などに店舗があるがどのようなものだろうか。

 

セブンイレブンの無人店舗の使い方

セブンイレブンの無人店舗は、厳密に言えば無人ではなく、普通のコンビニと同時に商品を管理するスタッフが常駐している。

けれども、店舗の雰囲気は大きく異なる。

レジ係が存在しないのである。

まず、客は店舗に入ると顔認証システムで店から管理される。

そして、支払いは簡略化のために電子マネーで支払うことになっている。

これが、普通のコンビニと大きく異なる点だ。

 

無人コンビニの強みとは?

無人コンビニはスタッフの人数が少人数ですむため、人件費が減ったり、必要なコンビニスタッフの人数が減少することがよく知られているが、他にも大きなメリットがある。

それは、省エネ性能だ。

例えば、無人コンビニの冷蔵庫にはモーションセンサーが搭載されており、人が近付くと、ドアが開閉するようになっている。

これによって、冷気が外に逃げることが減り効率よく中の商品を冷やすことができる。

そのため、消費電力が、なんと従来のコンビニの半分になるのである。

このように、人件費の他に電気代を減らすこともできるのである。

さらには、無人コンビニは顧客が買った商品などの情報を常に集めており、集まったデータによって、客の要望に沿った品揃えになったり、在庫のロスが現れないようになり、より効率的な商品の管理が可能になる。

このように、無人コンビニは、無駄な人的資源を割く必要も無くなるし、無駄な電気を使うこともなく、在庫ロスを減らせる。

無駄を減らした効率的な店舗運営が可能になるのだ。

 

無人コンビニの課題

このように、とても便利で効率の良い無人コンビニであるが、課題も多い。

海外では、現金離れが進んでおり、電子マネーを使う人が多いが、日本では現在でも現金による決済が主流であり、海外の無人コンビニを日本に導入するには課題も多い。

けれども、現在の日本は人手不足が問題となっており、期待は非常に大きく、セブンイレブン以外のコンビニ各社も無人コンビニに力を注いでいる。

 

無人コンビニの未来

現在、店舗は日本にはないが、コンビニ大手各社は、無人コンビニの研究に力を注いでおり、これからの発展に期待できる。

日本のコンビニは公共料金の支払いや宅配便の受け取りといった多彩なサービスが魅力であるが、これらのサービスも無人化によってより効率的なサービスを期待される。