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全自動駐車!?

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皆さんは、車の運転は好きだろうか?

私は、好きではない。

いや、正直言って嫌いだ。

もう、全ての車が、全自動運転者になって欲しいと私は思っている。

とりわけ、駐車という作業。

あれはもう、面倒でたまらない。

最新型の車は、駐車補助システムがついているが、私が運転する車はもう10年以上前の旧型車、そんなものあいにくついてはいない。

しかし、そんな私にとって非常に便利な自動駐車システムをフォルクスワーゲンが開発しているらしい。

いったいどのようなものだろうか?

 

まさにVR? 新時代の駐車

フォルクスワーゲンが開発した駐車システム。

それは、駐車場にマーカーをつけることで、車はそれを認識し、枠内に駐車を自動で行ってくれる。

これは、非常に画期的なシステムに違いない。

 

この方式の課題

けれども、このシステムは、まだ実験途上で、一部の場所でしか行われておらず、マーカーをつけなければ自動駐車できないのであれば、駐車できる場所は限られてしまう。

まだまだ、課題が多いのが非常に気がかりである。

また、この実験場所は、人間が立ち入りできないエリアでの駐車を想定しており、そうではない駐車場の場合では、十分に効果を発揮できないのではないだろうか?

 

まだまだ、人間にはかなわない?

それならば、現在、市販している車種でよくあるような、後ろのカメラで駐車をアシストするシステムの方がいいのではないだろうかと思う。

フォルクスワーゲンのこのシステムは、自動運転で人間が操作する必要がないため非常に便利だが、まだ自動運転の技術は発展途上であり、事故などのリスクに関してはまだわからない。

それなら、従来のように後ろを見ながら慎重に駐車した方がリスクが少ないのではないかと思う。

 

他社との競争

実際、人間が運転しながらも、自動車が自動でハンドル操作をアシストしてくれるシステムもあり、そちらの方が、安全性は現時点では高いのではないだろうかと思う。

実験中の段階の車と市販されている車の性能を比較することは非常にナンセンス極まりないものではあるものの、現在では、まだまだ自動駐車は不利な点が多いだろう。

 

最後に

自動運転は画期的なシステムではあるものの、まだまだ問題も多く、改善の余地が多いだろう。

すでに運転を自動でアシストしてくれる機能は最新の自動車の多くに搭載されてはいるものの、まだ完全自動運転への道のりは非常に遠い。

完全自動運転のためには安全性能なども含め、より確かな信頼が必要であるに違いない。