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褒めるだけではない! 叱ることの重要さ

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子供を頭ごなしに叱りつけることなく褒めて育てる。

 

このような子育て方針が親たちの間で定着しているが、このような育て方でも叱ることを決して否定してはいないし、むしろ時には叱って育てたときがいいこともある。

 

どのような場合なのだろうか?

 

どのような子供に対して叱るのがいいのだろうか?

もちろん、叱る必要があまりない子供や叱らない方がいい子供もいる。

 

利口で、愚かなことを滅多にすることがないような子供であるなら、叱る必要もない。

 

普通に褒めていくことで才能を伸ばしていけるだろう。

 

また、叱らない方がいい子供も一定数存在する。

 

繊細すぎる子供は叱ることによって過度に萎縮してしまい、個性を発揮できない。

 

このような子供は優しく諭すだけで過ちを反省してくれる。

 

さらに、このような子供には頃合いを見計らって褒めることで子供に自信をつけさせて置く必要がある。t

 

他人の評価を気にしてしまうため、不安にやられてしまうことがあるからだ。

 

叱る有効性が高い子供。

 

それは自信満々の悪ガキタイプだ。

 

彼らは自信満々で増長しやすく、間違った行動もよくする。

 

褒めるだけではますます増長してしまうため、叱ることも重要なのだ。

 

しかし、彼らの自信満々で増長しやすいという欠点も時には長所となりうるのである。

 

彼らは素直な子供たちや、利口な子供たちとは違い、受験や大会のような緊張するような場所でも物怖じせず普段の実力を発揮する子供たちが多い。

 

本番で勝負強いタイプというのはこのような子供が多い。

 

しっかり叱るべき子供もいるということがわかった。

 

では、どのように叱ればいいのだろうか?

 

正しい子供の叱り方とは

まず、忘れていけないことが一つある。

 

叱ることというのは褒めることと同様に子供の力を伸ばすために行う行動なのである。

 

そのことを忘れてはいけない。

 

このことを踏まえて叱るときのコツを説明しよう。

 

1.競争に勝つために叱ってはいけない。

 

他人と比較して自分の子供の欠点や愚かさを叱っても逆効果である。

 

このような比較をすると自分の愚かさよりも他人に負けたという悔しさを強烈に感じてしまう。

 

競争心を煽ってしまうと、相手に勝つことだけに躍起になって他のことを忘れてしまう。

 

競争心というものは非常に強烈なものである。

 

そして、自分の愚かさを反省することはなってしまう。

 

これでは意味がない。

 

2.場当たり的な叱り方をする

親が思ったことをくどくど子供に叱りつけることもよくないことだ。

 

このような叱りは要点を得ないものとなり、非常に冗長だ。

 

子供はただ聞き流すだけで終わってしまう。

 

これも意味がない。

 

3.子供との意思共有がなっていない

とりわけ小さな子供にありがちなのがこのパターンだ。

 

親がわかりやすく説明しても子供にはわかってもらえないことは非常に多いのである。

 

最後になんで叱られているのかを子供に聞くことでこの問題は解決される。

 

子供がなぜ叱られたかを理解していないとまた同じ過ちを犯してしまうのも当然だ。

 

このように子供を叱ることで間違いを指摘することは非常に子育てでは有効なことだ。

 

子供をより成長させてあげたいものだ。