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リーダーは部下に寄り添おう!

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リーダーが部下の能力を伸ばすのにはどのようなことが必要だろうか?

 

最近は、精神を安定させることで、部下の能力を引き出すという方法に注目が集まっており、多くの企業で実践されようとしている。

 

どのようにチームメンバーの精神を安定させることができるだろうか?

 

精神的に安定させる方法とは

急な出来事がたくさん起こるビジネスの場において、なかなか心を落ち着かせるということは難しい。

 

職場でずっと瞑想なんてできるわけがない。

 

けれども、リーダーとしてできることがある。

 

それは部下に寄り添うことだ。

 

頼れる上司が寄り添ってくれると部下はとても心強さを感じるだろう。

 

そうなれば、部下も心折れることなく仕事に取り組んでくれるだろう。

 

どのような態度で寄り添うのがいいだろうか?

部下を安心させることができるようなリーダーになるにはどのようにすればいいのだろうか?

 

まずは、部下を思いやり、価値観を大事にすることだ。

 

人望を得るには当然である。

 

次に、部下とともに困難な問題に立ち向かうことだ。

 

困難な状況で部下とともに解決策を模索することで、困難な問題にも逃げない上司であるということをアピールできる。

 

優しさだけでは解決できないのではないか?

部下を思い通りに動かすために今までは抑圧的なリーダーが多かった。

 

部下に寄り添うことは部下を甘やかすことにつながる。

 

そう思う人も多いだろう。

 

けれども、部下に寄り添うことは決して部下を甘やかすことではないのである。

 

信頼関係だからこそできること

部下に寄り添って、信頼を得ることで、部下から忠誠心を得られるのだ。

 

それによって、厳しいことを言っても部下はリーダーから心が離れることはなく、リーダーを失望させることのないようにより一生懸命に働くのである。

 

逆に、部下を頭ごなしに否定するようなリーダーが部下に厳しいことを言うと、部下は自分は価値のない人間であると思ってしまい、自己肯定感が低下し、一層やる気をなくしてしまう。

 

部下に寄り添って信頼を得ること。

 

これはこのような局面でも非常によく活かされるのだ。

 

相手を受け入れること

多くの企業では、人材を早い時期から有能な人間、そうでない人間と振り分け、有能ではない人間を顧みない。

 

そのような傾向が見られる。

 

見捨てられた人間は、自分には価値がないと思ってしまい、企業への貢献度が下がってしまう。

 

けれども、リーダーはそんな人間でもうけいれるべきだ。

 

そのような人間でも、寄り添って自信を持たせることができればいい働きができるかもしれないからだ。

 

より良い部下をたくさん揃えるにはこの方法がいいだろう。