リンダマンワールド

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ゲームの世界に入れる?

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RPGゲームの舞台のような中世のような異世界にワープして冒険する。

 

最近のライトノベルではこのように異世界へ転移して冒険するというストーリーが流行っている。

 

小説投稿サイト、「小説家になろう」出身の小説が多いためか、このようなストーリーはなろう系と呼ばれている。

 

けれども最近のVRの技術の向上、そして低価格化によって私たちもVRではあるものの、ゲームの世界に入り込めるようになるかもしれないのだ。

 

ドラゴンクエストVRというものが開発されているらしい。

 

私が直に体験したわけではないが、ぜひとも皆さんに紹介したいと思う。

 

勇者となってゾーマを倒す?

ゾーマとは、人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の三作目、「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」というゲームに出てくるラスボスのことだ。

 

ドラゴンクエストⅢはファミリーコンピューターの中でも屈指の名作で、今のように派手なアクションや綺麗なグラフィックはなかったが、非常にストーリーも面白く、とても素晴らしい作品だった。

 

一大社会現象になっていたことを覚えている方も多いだろう。

 

非常に思い出深いこのゲームをVRという全く別の形で楽しむことができるとは非常に感慨深く感動に値する。

 

まだ一般向けにはなっていないが、発売されたら機器を揃えるのにかなりのお金をかけてでもぜひともやってみたい。

 

職業も選択できる

このゲームは、戦士や魔法使い、僧侶といった職業がある。

 

このゲームでは、ダメージを二回受けると死んでしまうらしい。

 

僧侶の役割が非常に大きいゲームであると思うと同時に本来の盾役である戦士の存在価値って一体なんだろうと考えらさせられる。

 

さらなる進歩が期待される。

 

また、僧侶は仲間が傷つかないとなかなか出番が回ってこない。

 

なので、僧侶も攻撃魔法がそれなりに使えるらしい。

 

なかなかVRゲームの開発の難しさを感じさせられる。

 

私が求める改善点とは

このようにゲームシステムの改善点はまだ多いだろうが、私がドラクエのVRに期待するのは、モンスターと触れ合えるシステムだ。

 

ドラクエには、様々なモンスターが存在する。

 

スライムやドラキーのような可愛らしいモンスターやさまようよろいやゴーレムのようなかっこいいモンスター、腐った死体やデスピサロといったグロテスクなものまで、多数のモンスターがいるが、彼らとふれあいともに冒険していくことこそ、私がドラクエVRに期待するところだ。

 

実際に、モンスターを仲間にできるドラクエ5は屈指の人気作であり、ストーリーもさることながら、モンスターとの心温まるふれあいも非常に人気が高い。

 

敵の時とは違い、味方になったモンスターはプレイヤーの指示を聞いたり、触れ合ったりと非常に多くの要素が求められる。

 

このような色々な機能を開発してもらいたいものだ。

 

ドラクエVRには今までのドラクエVR以上に期待をしてしまう。