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携帯電話の危険性

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スマホをやるとバカになる。

 

最近よく聞かれる言葉

である。

 

触らなければいいというわけではない。

 

あるだけで、スマホはあなたの集中力を低下させるのだ。

 

何故なのだろうか?

 

あなたはどこにいてもスマホの影響下にある

もし、あなたが電波の届かない山脈の奥地や公海上にいるわけでもなければ、あなたのスマホはメールやSNSの通知に備えている。

 

そして、あなたは電話やメールやSNSで何かしら連絡が来ると、スマホをチェックしてしまう。

 

大した要件ではなくて、くだらない連絡だとしても、仕事相手や取引先からの連絡にはどうしても出なければならないし、友人などからの連絡も早く連絡しないと不義理な感じがしてしまう。

 

このような連絡で、あなたは何をしていても、このように返信してしまうだろう。

 

「何をしていても」というのは語弊があるだろう。

 

そうおっしゃる方もいるだろう。

 

しかし、あなたも自動車を運転しているときや電車の中で大切な取引先や上司などから電話がかかってきたらつい出てしまう。

 

そのような人も多いだろう。

 

このようなシチュエーションでは本来は電話に出てはいけないはずだ。

 

けれどもあなたは応答してしまう。

 

それは、社会規範や理性よりも、携帯を使うことを優先しており、それはあなたが携帯の奴隷になってしまったことを表している。

 

これは非常に危険なことだ。

 

また、携帯を携帯することで、あなたは相手からの電話や、メール、SNSの通知に常に備える必要がある。

 

通知に気づかねば、あなたは携帯を持ち運ぶ意味がなくなってしまうし、相手に怒られてしまう。

 

そのため、あなたはいやが応にも携帯の通知に備える必要があるのだ。

 

それによってあなたは集中力が割かれてしまう。

 

常に集中力が割かれてしまう。

 

非常に恐ろしいものである。

 

だから、あなたはスマホを使わない時間帯を設けたり、持ち運ばない時間帯を設けることも重要である。

 

また、人と議論をするときなどはスマホをしまったり、電源を切ってしまった方がいい。

 

議論に熱中するためには、スマホの通知といった関係ない情報から自分たちを遮断して集中できるような環境を作れるように最新の努力を払おう。

 

けれども、私は携帯を否定しているわけではない。

 

スマホの音楽アプリのおかげで、外出先でも音楽を聴けるし、地図アプリでは、道に迷わず目的地に着くことができ、スマホには非常に感謝している。

 

けれども、人間、どうしても集中が必要な時があるし、携帯を使ってはいけない時もある。

 

そんま時にはスマホを手放す決断も必要だ。