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怒らない人の特徴とは

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やたら怒りっぽい人がいるいる一方で、大抵の人が怒るようなことでも、滅多に怒らない人がいる。

 

なぜ怒らないのだろうか?

 

怒らないのには何らかの理由があるだろう。

 

それを見てみよう。

 

怒りを覚えるような相手には興味がない

なぜ、怒るのか。

 

それはなんども前から注意や警告、指導などをしているのに、失敗をしたりするから怒るのである。

 

それでも、怒らない人がいる。

 

なぜなら、なんども注意をしたのに、同じ失敗をする人のことを、怒る価値がない人だと思っているからだ。

 

確かにそれは正論である。

 

なんども注意をしたにも関わらず、懲りずに失敗をするなんて、注意した意味がないではないか。

 

そう言われたらそうと思う人も多いのではないだろうか?

 

そして、そんな人に怒っても、意味はなくまた同じ失敗を繰り返すだけで、エネルギーの無駄であると考えるのだ。

 

このような考え方をする人はなんども同じ失敗をするような人に見切りをつけて、他の人を探すだろう。

 

このような人には、知らず知らずのうちに見放されてしまっていることが起こりうる。

 

怒られるよりも恐ろしいことではないだろうか?

 

良好な関係を保ちたいから

もちろん先ほどの理由で怒らない人ばかりだというわけでもない。

 

コミュニケーションを円滑にするために怒らないという人も多い。

 

怒るときはどうしても感情的になりやすい。

 

そうなってしまうと、なかなかコミュニケーションを取るのも難しくなってしまう。

 

相手の感情を害したくないものである。

 

だから、怒らないことで問題解決をはかる。

 

そのようなことも時には必要となってくる。

 

注意する方法も、怒るだけではないのだから。

 

人の気持ちは他の人が変えられるというわけではないと思っている人

人の気持ちをコントロールすること。

 

それは非常に難しい。

 

なので、私たちができることは、他の人により良い変化を促すようにすることしかできない。

 

それには、怒りという感情的な方法は不適ではないのではないか、と考えている人もいる。

 

理性に訴えかけて、相手の変化を促せば、相手の気持ちも変わるかもしれない。

 

そう思って彼らは、怒り以外のアプローチを使うのだ。

 

適切なコミュニケーションを

このような理由はどれも筋が通っている。

 

けれども注意しておきたいのは、これらの方法がどの場合においても正しいとは限らないということである。

 

時には感情に訴えかけることによって相手を奮起させることができる。

 

そのようなこともあるだろう。

 

場合に応じた適切なコミュニケーションを心がけたい。