リンダマンワールド

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

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働きやすい社会を作るために

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少子高齢化が進み、生産年齢人口の現象も甚だしい中で、政府は働き方改革によって労働者一人一人の生産性を上げることを狙っている。

 

しかしながら、労働時間が減ったり、効率的に仕事をこなすようにしても、生産性の向上を妨げるものがたくさんある。

 

自分の意思によらない不合理な理由で、私たちの生産性は低下しているのだ。

 

非常に深刻なラッシュ

日本の人口が減少しているとはいえ、首都圏をはじめとする大都市圏の人口は減少することなく、相変わらず過密が続いている。

 

なので、都心に住むことが叶わずに、郊外から満員電車に長い間揺られて通勤している人が非常に多い。

 

これでは、会社に行くまでに体力を大きく消耗してしまい、仕事で全力を出すことが難しくなってしまう。

 

さらに、ここ近年は公共交通機関でのトラブルが非常に増加しており、遅延が多発している。

 

遅延してしまうと、ますます駅や電車が混雑してしまい、ストレスが増えてしまう。

 

このような誰の特にもならないようなトラブルが現在では毎日のように延々と続いているのである。

 

このような状況のもとでは、皆がとても疲れてしまい、仕事でうまく実力を発揮することが難しくなってしまうだろう。

 

このようなことは、ぜひとも減らしていかねばならない。

 

本当に都心のオフィスに集まる必要がありますか?

こんなに体力も時間も無駄にする通勤をやめてリモートワークをすべきではないだろうか?

 

現在は、ちょっとした交通トラブルで、遅刻や欠勤がたやすく起こりうる状態である。

 

これでは、生産性が非常に悪くなってしまう。

 

リモートワークを仕事の場でもっと活躍できるようにすべきではないだろうか?

 

通勤によるストレスがなくなるだろうし、導入に必要なコストも、交通トラブルによる遅刻や欠勤によるコストと比べれば大きいとは言えないだろう。

 

今までの因習にノーを突きつける若手社員

自分の人生は自分で決めるべき。

 

多くの人はその通りだと答えるだろう。

 

しかし、実際はどうだろうか?

 

転勤などであなたの生活は自分の意思によらずに変わってしまう。

 

しかし、最近の若手はこのような事態では自分の生活を優先することが増えてきた。

 

いつ会社が潰れたり、自分がリストラされるかわからないといった状況の中では自分を優先するようになってきたのである。

 

もちろん、転勤が自分のためになるのならば、それを受け入れる。

 

最近の若者は自律的思考が発達しているように思える。

 

自分と社会のために

理不尽な理由によって自分の生活が破壊され、生産性も下がってしまう。

 

そんなことがあっていいのだろうか?

 

わけがわからない不合理な理由よりも、利益があり、合理的なことを選んでいくことがこれからの時代には必要だ。