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W杯の判定について

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サッカーW杯、それはサッカーで世界一を決めるスポーツの国際大会である。

 

世界で最も人気があるスポーツだと言われているサッカーだが、非常にサッカーのW杯は注目度が高い。

 

世界中の人々が試合をテレビやネットなどで観戦し、非常に世界中で盛り上がる。

 

日本でも、渋谷などで、パブリックビューイングか行われており、非常に大きな人だかりができているが、海外でも同様、もしくはそれ以上に熱が入っている人が非常に多い。

 

サッカーの試合で負けて、ショック死してしまう人すらいるのである。

 

ショック死は稀有だろうが、サッカーの試合で熱狂して暴れまわるフーリガンという存在もある。

 

このようにサッカーが引き起こす熱狂には、楽しみや感動といったいい熱狂もあれば、イライラや憎しみなどの悪い熱狂もある。

 

とりわけ、ファウルは観客のイライラを招く。

 

ファウルの判定が不当に有利に働いていると思われてしまうと、審判は非難の的にさらされる。

 

そして、そのような疑惑のもとで、PKで得点されてしまったら、ひどく恨まれてしまうであろう。

 

サッカーの審判たちは、慎重に判断しているが、どうしても人の目では誤審を完全に防げない。

 

このような時、最新技術が大活躍するのである。

 

試合を決める判定 VAR

W杯では普段のリーグ戦以上に、一試合、一点が大事になる。

 

なので、選手や観客は絶対に勝たないといけないと思い、非常に気持ちが張り付いている。

 

このような時に、誤審をしたら、恐ろしいことだ。

 

とりわけ、レッドカードやPKを与えかねない場面では、正確な判断が求められる。

 

ここで新しく登場したのがVARというシステムだ。

 

これは、主審が、判定の場面の録画を見て審判をするというシステムである。

 

これによって、正確な判定をできるようになった。

 

今回のW杯でもVARで認定されたファールによって行われたPKが決勝点となった試合も数多くあり、非常に影響力があることがわかる。

 

ボールがゴールに入ったのか? ゴールラインテクノロジー

こちらの方は、日本対コロンビア戦で登場し、記憶に残った方も多いだろう。

 

コロンビアのPKで点が入った時、日本のGK川島選手がボールを止めたが、ボールがラインに入ったかどうかが問題となった。

 

結局このシュートは、コロンビアのゴールになったと判定されたが、ボールがゴールラインの内側に完全に入らないとゴールとして認められず、得点にもならない。

 

ギリギリでゴールを止めると、判定は非常に難しい。

 

けれども、このゴールラインテクノロジーによって構成で正確な判断ができるのである。

 

非常に便利なものだ。

 

このように最新のテクノロジーによってサッカーの試合もどんどん正確なものになっていくであろう。

 

2018年のW杯はもう直ぐ終わってしまうが、カップ戦や国際大会も見逃せないだろう。