リンダマンワールド

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

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自分だけのルートを切り開こう

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偉大になるためには、オリジナルで画期的な方法をとる必要がある。

 

けれども、安易な道に逃げてしまいそうな時もある。

 

それは、自分たちの選考者たちの真似をしてしまうことだ。

 

彼らの意見は、真理も多く含んでおり、役に立つことも多いだろう。

 

しかし、起業家であるあなたを成功に導くものは何と言っても自分たちのアイデアである。

 

なぜ、自分たちが独創性を持ってことに取り掛からなければいけないかを説明しよう。

 

自分たちのビジネスをやるのは自分たちしかいない

企業はそれぞれの戦略や商品、サービスなどを持っている。

 

あなたの会社もそれぞれ独自の戦術を持っているだろう。

 

そんな時に、頼りになるのは、自分が出した固有のアイデアである。

 

偉大なる先人たちの意見も頼りになるときはあるだろうが、最終的に役立つのは自分が生み出したアイデアである。

 

成功者は、誰よりも画期的なアイデアを生み出し、新しいビジネスを切り開いて来たのである。

 

場合に応じた対処

本や、他の人によるアイデアが自分の窮地を脱出するための助けになるかはわからない。

 

三国志には馬謖という人物がいる。

 

ご存知ない方もいるかもしれないが、彼は蜀の人物であり、才能に溢れていたため、彼は諸葛孔明にその才を愛されており、重用されていたが、劉備には彼は口先だけの男だから、重用しないようにと遺言していた。

 

果たして、劉備死後、諸葛孔明は、魏を倒すために北伐をした。

 

しかし、敵は街亭で待ち構えており、両軍はぶつかり合った。

 

そのとき、諸葛孔明は馬謖を司令官に任用し、軍を率いさせた。

 

街亭は丘と谷が多数存在する丘陵地帯である。

 

兵法では、高所に布陣するのは定石であり、馬謖は丘の上に布陣した。

 

彼は、学を修めていたため、兵法に従ったのである。

 

しかし、副官の王平は、この丘は水が出ずに包囲されてしまえば、負けてしまうと進言した。

 

しかし、王平は文字もほとんど書けない学のない人間であったため、馬謖は王平を見下していた。

 

そのため、彼の進言は聞かずにそのまま高地に布陣した。

 

その結果はまさしく王平の言った通り、馬謖は敗軍の将となり、北伐は失敗してしまったのである。

 

このようにどれほど学を修めても、臨機応変な対応をしなければ意味がない。

 

自分なりの方法を取ろう。

 

必ずしも専門家がうまくいくとは限らない

詳しい人、実績のある人ならいつだってうまくいく。

 

そう考える人は多いだろう。

 

しかし、ビジネスの場、勝負の場ではそうはうまくはいかない。

 

戦争では、歴戦の将が、ひよっこに負けたりもするし、投資でも経済学者が学歴のない人間に負けることも多い。

 

定石を踏めば結果が出るほど甘い世の中ではない。

 

勝つためには新しい方法、異端な方法を使うこともある。

 

広い考え

どうしても私たちは、大人が言った考え、偉い人が言った考えに左右されてしまいがちだ。

 

しかし、彼らだって、間違えることはたくさんあるし、彼らと逆の意見が成功に導く時もある。

 

時と場合に応じた方法をとるしかないのである。

 

もちろん、私が今言ったこともいつも当てはまるかどうかはわからない。

 

いつだって判断するのは自分自身である。