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お酒はもっと控えるべき

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お酒の飲み過ぎは体に良くない。

 

ほとんどの人はその事実を知っているだろう。

 

しかし、どこからが、飲み過ぎなのか、どれだけ飲めば健康を害してしまうのだろうかということを知っている人はあまりいないのではなかろうか。

 

今回は、飲酒がどこまでなら、健康を害さないかを語っていきたいと思う。

 

なお、ここでの話はあくまでも平均値を基にしているため、人によって非常に大きな個人差があるということを考慮してほしい。

 

休肝日を作りなさい

皆さんは1週間にどれだけ酒を飲むだろうか?

 

平均して1日、1杯? それとも2杯?

 

実は上記の頻度で酒を飲むと体を壊し、早死にするリスクが高まってしまうのである。

 

もし、あなたが酒を毎日飲んでいるなら、休肝日を設けたほうがいいし、休肝日がある人でも、1日に1杯よりも多く飲んでいるようなら酒を飲む量を減らすべきである。

 

健康のためには必要なことである。

 

飲酒の具体的なリスクとは?

酒を飲むことで、健康を害すとはいえ、なかなかお酒を飲むことによって起こる被害というものはあまり理解はされていない。

 

テレビや新聞といったメディアでは、飲料会社がスポンサーになっている。

 

そのため、メディアでは酒の健康被害について述べることは極めて難しいのである。

 

テレビや新聞で紹介されるのは、危険な一気飲みによる急性アルコール中毒である。

 

このように、飲んでからすぐ現れる酩酊やほろ酔いといった症状は非常に目につきやすく、わかりやすい。

 

しかし、飲酒による中長期的な危険性についてはイメージしにくいし、テレビや新聞などでは知れない。

 

1日、一杯程度の飲酒では、そんなに激しく酔わない人も多いだろう。

 

しかし、このような度重なる飲酒は我々の体を密かに蝕んでいくのである。

 

どのような病気にかかるかというと、脳卒中や心臓病である。

 

脳卒中は非常に重大な病気である。

 

脳卒中は死を招きかねない非常に危険な病気である。

 

さらに、仮に一命を取り留めても、脳の一部が死んでしまい、麻痺したり、体をうまく動かすことが難しくなってしまったり、言葉も上手く話せなくなってしまう。

 

これでは、お酒を飲むこともできないし、仕事や趣味などを満喫することも非常に難しくなってしまう。

 

また、心臓病も非常に生命の危機につながる恐ろしい病気であり、これらの病気のリスクを低くするためにも、お酒を飲む量は抑えるべきだ。

 

どうしても、お酒を多く飲んでしまいがちであるが、日々摂生することによって、あなたの健康が維持され、長い間人生を楽しむことができるのである。