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日本企業の無駄な習慣

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現在、日本経済は衰退し、多くの企業がこれからは人手不足、大赤字、倒産といった悲惨な運命を辿るのは間違いない。

 

それなのに、多くの日本企業は愚かな習慣に明け暮れ、倒産を首を洗って待っているようにしか思えない。

 

非常に愚かしく、不謹慎にも笑いがこぼれそうになってしまうが、このような愚かしい習慣の一端を紹介していこう。

 

情報がスカスカな紙切れ、名刺

社会人生活をしている人は必ず名刺をもらうだろう。

 

しかし、あんなもの、どう考えても必要がない。

 

名刺に書いてあるのは、名前と所属している会社、連絡先であるが、あんなものわざわざ紙に印刷する必要があるのだろうか?

 

他人に連絡をするときは、基本的に携帯やパソコンを使うことが非常に多い。

 

それなら、名刺はメールで送ってほしいものだ。

 

また、ただでさえ不便な名刺なのに、情報量も少ない。

 

ただ顔を一回合わせただけの人から名刺をもらっても、名前や会社名だけでは、誰なのかを思い出すことはできない。

 

そんなことをするくらいなら、フェイスブックで友達登録でもした方が、よっぽど印象に残る。

 

また、名刺をもらっただけでは全然信用ができない。

 

なぜなら、文字情報だけではいくらでも偽造できる。

 

なりすましなんて非常に簡単である。

 

このように、コストも利便性も情報量も、正確性も名刺には全て欠けている。

 

連絡する手段が少なかった昔は名刺を使う必要が少なかった過去はまだしも、現在では無用の長物ではないだろうか?

 

無用な会議

わざわざ、同じ時間に多数の人を集めて、会議をやる必要があるのだろうか?

 

会議でも、あまり議論に関係しない人が多いのにも関わらず、そのような人でも会議に出席しないといけない。

 

また、会議に参加するためには、スケジュールをかなり調整しなければいけない。

 

それによってできる仕事の量も大幅に減ってしまう。

 

それならば、いっそのことLINEなどのチャットを利用して話し合った方が場所もいらないし、はるかに効率的にできる。

 

顔をあわせる必要性もあるかもしれないが、それをやるにはあまりにも煩雑である。

 

さらに、多くの人は会議や議論に関する教育を受けていないため、会議も有効に進めることが難しい。

 

そのため、多くの議論は無為になってしまいがちである。

 

必要なことだけをやる覚悟を

できるだけ、多くの慣習を維持していきたいと考える人は多いだろう。

 

しかし、現状は厳しい。

 

利益にならないことをやっていても時間が無駄になるだけではなく、自分の首を絞めることにつながってしまう。

 

必要なこと、利益になることに注力することが必要だ。