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愛に関する不都合な真実

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この世の中は愛でできている。

 

色々批判はあるだろうが、私はそう思っている。

 

しかし、世の中で愛は過度に美化されている。

 

そんな愛の不都合な真実について語っていこう。

 

愛とは不平等である

やたら愛される人もいれば、悲しいほど愛されない悲しい人間もいる。

 

なぜなんだろうか?

 

そう思った人は、愛情が平等に与えられるだろうと思っている人である。

 

人には平等に愛される権利がある。

 

それは事実だ。

 

しかし、意図の有無を問わず、愛されない人、愛されない理由というものは存在する。

 

生まれ持った体質なのか、パーソナリティーなのか、振る舞いなのか、それともなんとなくなのか、色々あるのである。

 

私だって、愛の不平等さに嘆き、なぜ自分は愛されないのだろうと思ったこともある。

 

けれども、私だって皆のことを平等に愛しているわけではない。

 

そのことに気づいてからは、愛の不平等さに腹が立たなくなってきた。

 

要はお互い様である。

 

愛とは見返りのないものである

特定の人を熱烈に愛しても、その愛が帰ってくるとは限らない。

 

というより、そもそも帰ってこない。

 

実際、私だって恋愛が成就した回数よりも片思いで終わった回数の方が圧倒的に多い。

 

それでも、私は人を愛し続けるのだ。

 

逆のパターンもある。

 

好きではない人に好かれても、相手の気持ちに応えられない。

 

なので、その人のことを振ってしまった。

 

非常に申し訳なく思ったわけだが、やむを得ないことであった。

 

このように、愛が交わされて、ハッピーエンドに終わることなんて滅多にないのである。

 

愛とは危険なものである

恋愛漫画や映画、小説では美しく、上品な愛が描かれることが多いが、現実の恋愛はそれらとは違い、あまりにもリアルで生々しい。

 

決して上品ではない。

 

例えば、愛の熱に浮かされて、わけわからないことを口走ったり、奇行に出てしまうこと。

 

これらは非常にありふれたことである。

 

自分だってしたことがあるし、他人の見ていられない行為も何回も見たことがある。

 

あまりにも奇行がひどいと周りに著しい迷惑をかけてしまうことがある。

 

落ち着くことが必要だ。

 

けれども

このようなことがあっても、奇遇にも思いが成就することがあるのである。

 

もちろん相手はこれら私が犯した愚行について知っているのにも関わらずだ。

 

これらのことは非常にありふれており、相手もなんどもやったことがあるらしい。

 

度を超えて愛に浮かされるのはよくないが、愛を満喫することは非常に重要なことであり、楽しいことである。

 

皆さんも愛を楽しもう。