リンダマンワールド

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

Lindaman.World | 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト

スティーブ・ジョブズから学ぶ成功する方法

f:id:nomind:20180718004125j:plain

成功したい!

 

それは非常に多くの人が願うものであろう。

 

しかし、何をやったら成功できるのかを知らない人はとても多いだろう。

 

今回は、そんな成功する方法をスティーブ・ジョブズを例に挙げて語っていこう。

 

成功の種はどこかに転がっている

何をやったら成功するのだろうか。

 

それは、どんな人も完全に知ることはできない情報である。

 

けれども、成功するための手段や方法というのはどこかしらかに転がっている。

 

例えば、電化製品を売る時でも、デザインやマーケティングの心得があれば、うまくいく確率が上がるように、そこかしらにあなたを成功に近づけるものが存在しているのは間違いない。

 

スティーブ・ジョブズも大学でたまたま授業をとったカリグラフィーが後々生きてきた。

 

彼は、カリグラフィーのために大学に行ったというわけはなく、たまたま彼の通っていた大学がカリグラフィーで有名だっただけなのである。

 

このようにあなたにとって大きなチャンスになりうるものがそこらへんに転がっているということが珍しくない。

 

今のあなたの立場を存分に生かすことで、成功への道は開けてくるのではないだろうか。

 

希望を見落とさない

あなたがどんな立場にいても、成功する方法がないと嘆き、絶望してしまうのはよくないことだ。

 

たとえ不遇な立場であっても、どこかには成功への道が広がっている。

 

例えば、スティーブ・ジョブズだって、大学を辞めてしまったが、決して学ぶことを諦めたわけでも、生きることを諦めたわけでもない。

 

彼は生きる方法をしっかり探し続けた。

 

それは、大学の授業を潜ってカリグラフィーを学んだり、友人との交友関係を育んでいでいた。

 

そして、アップルコンピューターを立ち上げたことにつながっていく。

 

大学を退学してしまうと、授業には出にくくなってしまうし、友達と会うのも恥ずかしく思ってしまう人もいるのではないだろうか。

 

それでも、彼はそうしなかったのだ。

 

彼の諦めない心が、成功を形作ったのである。

 

失敗にめげない

スティーブ・ジョブズは長所も多いが、短所も多い人間だ。

 

誰しも多かれ少なかれ短所や長所があるが、彼はその強烈な人間性ゆえにそれが非常に顕著であった。

 

彼は、なんども失敗をした。

 

すぐ部下をクビにするなどエキセントリックなところもあったし、挙げ句の果てにはアップルコンピューターを一回追い出されている。

 

けれども、彼はめげずに映画会社のピクサーで結果を出した。

 

そしてまたアップルに復帰したのである。

 

彼は、非常に強烈な人間性ゆえか、多くの人には当てはまらないだろうと思われがちだ。

 

しかし、彼は普通の人が持つ特徴が他の人よりも目につきやすいだけなのである。

 

そのため、彼の成功法を見ていると私たちにも応用できるパターンが非常に多い。

 

ぜひとも、自分がよりよく生きるために活かしてみよう。