リンダマンワールド

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

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組織の急成長を維持するためには

f:id:nomind:20180718073225j:plain画期的なアイデアが思いついたり、自分の商品が大きなブームになったりすると、急に仕事が増える。

 

そのような時には、メンバーを増やさなければいけない。

 

けれども、新しく来たメンバーは自分たちの組織の流儀を知らなかったり、コミュニケーションが取りにくくなってしまう。

 

これらは当然非常に良くないことである。

 

どうすればいいのだろうか?

 

これらの対策法をお教えしたい。

 

ポリシーを持つこと

企業の確かなポリシーを持ち、尚且つそれを標榜しよう。

 

ホームページなどで、自分たちのポリシーを載せることで、自分たちの企業がどのような雰囲気なのかを理解してもらえる。

 

なので、それに共感した人材が入社して来やすい。

 

標榜したポリシーに則って業務が行われているのなら、新入社員も溶け込んで仕事がしやすい。

 

どのようなポリシーがいいのか

成長している企業はとにかく有能な人材が欲しい。

 

現状はあまりに忙しくてたまらないのである。

 

なので、仕事に関する意識の高さと、成功への貪欲さ、旺盛なチャレンジ精神が必要であり、これらを徹底させる必要がある。

 

そのような人材こそ、企業への貢献が期待できる。

 

必要とされるコミュニケーション能力とは

新しく来た社員といかにしてコミュニケーションをとるかというのは、非常に重要な話題である。

 

どんなに優秀でもコミュニケーションが取れていないと、能力が削がれたも同義である。

 

どのような態度がいいのだろうか?

 

アットホームな社風を

新入社員は古参社員と比較すると、どうしても発言力が弱い。

 

けれども、そんな新入社員にこそ信を置こう。

 

信用されていないのではないかと思っている人を信頼すると、その人は非常に信頼を置くのである。

 

チームの戦力が向上する。

 

また新参者でも自由に発言できるように、会社を慮った発言なら、対等に、気軽に話せるような雰囲気を作るべきである。

 

どんなにいいアイデアが頭の中にあっても、頭ごなしに否定されてしまったり、話すことが気後れしてしまうような雰囲気であると、アイデアが生かされることも共有されることもないのである。

 

これは非常に勿体無い。

 

共有できる話題を作ろう

新しく出会ったばかりの人はどうしても何を話せばいいのかわからない。

 

相手のことを理解し、何について興味があるのか、何を話したいのか、どのような性格なのかを理解し合おう。

 

相手のことを理解するのはコミュニケーションの鉄則である。

 

このように、新しい社員の能力をうまく引き出し、良質なコミュニケーションが取れるように心がけよう。