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ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

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AI時代の成長産業とは

f:id:nomind:20180718082345j:image我々は相手の職業を見るとき、業種よりもどんな企業にいるのかを気にしてしまう。

 

企業の規模や業界シェアなどを気にしてしまいがちである。

 

けれども、仕事を選ぶ上では、企業の規模や待遇を気にしてしまいがちであるが、それ以上に成長産業に就職することが重要になる。

 

たとえ、そこまで大きくない企業でも成長産業で働くことで、スキルも収入も多く見込めるためだ。

 

近年は、AIで業界が大きく変わってしまう。

 

どのような職種がいいのだろうか?

 

コンピューター=計算機時代の終わり

コンピューター、多くの人は、人間ができないような処理を行ってくれる便利な機械、そう思っている人が非常に多いだろう。

 

けれども、近年のコンピューターは違う。

 

AIのような思考するコンピューターが広まっているのは言うまでもなく、AIを組み込んだロボットの開発も進んでいる。

 

そのため、今までの機械やコンピューターとは全然違う運用ができる。

 

今まで、人間にしかできないと思われていた業務も機械やコンピューターができるようになっているのである。

 

医者や弁護士といった高度な知能が必要だと思われていた仕事でもこのような非常に高度なテクノロジーがあれば、人間の出番が大きく減ってしまうことは間違いないし、もしかしたら人間がいらなくなっているのかもしれない。

 

何よりも機械やコンピューターはケアレスミスがないと言う点で優れているのだ。

 

事務作業の激減

中でも、AIは定型的な事務作業をほとんど無くしてしまうほどの性能があると期待されている。

 

とりわけ深刻なのが金融だ。

 

審査や営業も、コンピューターが正確に分析することで、非常に効率よく、公正にできる。

 

そのため、多くの人材が必要となくなっており、実際、現在進行形でリストラが進んでいるのだ。

 

さらに、無店舗型のオンライン銀行や証券会社、保険が進んでいるのも、一因になっているが、同様に技術の発展によるものである。

 

また、会計士も大きく減る仕事だと予測されている。

 

もし、極めて巧妙な細工が仕掛けられており、なかなか見分けがつかなくても、高性能なAIを使えば、少しの証拠から多くの不正を発見できる。

 

ルールや規則、法則に則った仕事はどれだけ複雑なルールであってもAIが有利になりつつあるのだ。

 

オリジナリティの重要さ

逆にどのような産業や職種が上がり目なのだろうか?

 

まずは、おもてなしの心が要求される仕事である。

 

まdまだAIは人間の心を正確に読み取れるわけではないし、顧客も機械よりも人間の方が望ましいと考えている人が多い業種がある。

 

それは、介護だったり、調理だったりと人それぞれへの配慮が求められる仕事である。

 

もう一つが個人の持つセンスの重要さだ。

 

人の数だけアイデアがある。

 

例えコンピューターが多くの仕事で人間にとって代わっても、私たちがもっている独自のアイデアは非常に高い付加価値があるだろう。

 

AIにはない人間の強みを生かさねばならないだろう。