リンダマンワールド

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

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定年後をどう生きるか

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人生100年時代がもはや目前になっており、近いうちに多くの人が100歳まで生きれるようになるだろう。

 

医療技術が発達したことで、そんな未来が近づいてくる。

 

しかしながら、それには多くのリスクがある。

 

歳をとってからは若い頃のようにバリバリお金を稼げないため、年金に頼ろうにも年金が消えてしまったり、老後破産をしてしまうなど、資産管理には気をつけないといけない。

 

そんな世の中を生きるためにはどのような心構えが必要だろうか。

 

働くことが重要

年金も退職金も期待できないんのなら、自分で収入を得るしかない。

 

これからの長期化する老後を生き抜くためには必要なことである。

 

昔の自分を捨てる

若い時はバリバリ働いて大きな成果を出した人もいるだろう。

 

けれども、それは過去の自分に過ぎないのだ。

 

歳をとったら学習能力も体力も落ちるため、かつてのような働きをするのは難しくなってしまう。

 

変にプライドを持たず自分ができることを定年後の仕事にするということが必要である。

 

たとえ、定年前の会社で高い役職についていても同じことが言える。

 

あなたが高い役職に付けたのは、あなたが今まで会社に貢献し続けてきたからであり、決して今のそしてこれからの実力を保証しているわけではないのである。

 

なので、高い役職についていたからといっても傲慢にならないようにしよう。

 

老後の仕事に多くを期待しない

歳をとると、若い人のようにポテンシャルもなければ、体力もない。

 

そのため、どうしても安い求人しかないだろう。

 

それでも、そんな待遇でも休まず長く働けば、重宝される人間になる。

 

また、ブランクを作らないことも重要である。

 

職歴にブランクを作ってしまうと、仕事がどのようなものか忘れてしまう。

 

そのため、たとえいい求人がなくてもとりあえず応募することも重要である。

 

若い時から老後を意識する

ここからは、若い人に向けて書いていく。

 

若い時から、自分の老後について考えることは重要だ。

 

40代半ばにもなれば、自分が会社内でどこまで出世ができるか目処がつくだろう。

 

どこまで出世をできるかでどれだけの給与が期待できるか、どれだけ退職金がもらえるかなどをある程度は計算ができる。

 

それに備えて、家計の計画を立てていくことが老後を生きていく上では非常に重要である。

 

もし、あまりにも不足するのであれば、老後破産を防ぐために、副業などをしてみるのも必要なことではないかと思う。

 

長期化する老後

定年後は会社があなたの生活を守ってくれないし、年金だって当てにならない。

 

そんな老後は自分の身を自分で守っていかないといけないのである。