リンダマンワールド

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

ノマドで住所は地球な生き方をしながら、ライフハックを追求する自由人 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト。

Lindaman.World | 林田真一(リンダマン)公式オフィシャルサイト

ブランクがある人を戦力にするには

f:id:nomind:20180720072749j:plain

近年、人出不足が深刻である。

 

そのため、移民を呼ぶことで労働力の確保を狙おうという声がよく聞かれる。

 

けれども、移民を呼ぶということはかなり面倒なことである。

 

移民は入国審査や、言語や文化などの問題を多く抱えており、おまけに海外では移民の排斥運動もよく聞かれている。

 

そのため、今日本国内にいる人材を有効に活用することが重要だ。

 

とりわけ、社会に対してブランクのあるニートや引きこもりなども貴重な戦力となりうるだろう。

 

今回は、そのような社会に対してブランクのある人材の活用法を紹介しよう。

 

個人の問題に対して寛容になる

精神疾患を患って、社会から断絶してしまう人も多い。

 

けれども、そのような人材を活用するためには、彼らを否定してはいけないのである。

 

誰だって、精神的な問題を抱えるリスクがある。

 

どんなに明るい人でも、どれだけ仕事ができる人でも精神疾患にかかってしまうリスクはゼロではない。

 

だから、精神疾患を抱えたことのある人間を否定することなく、受け入れることが必要である。

 

たとえ、精神疾患を過去に抱えていたとしても、必ず再発するなんてことはないし、彼らが仕事で能力を発揮できないということもないのである。

 

対話が人を育てる

社会から隔絶されてしまった人の心の奥深くには、人間に対する不信というものがあることが多い。

 

それを解消するためには、対話が重要である。

 

一人で引きこもっていたりすると、自己肯定感が大きく減少してしまう。

 

企業の方から、そんな彼らを大切に思っているということを表現し、信頼を得よう。

 

仕事の改善点について、丁寧に話し合ったり、色々話し合うことで、信頼感や、企業への帰属意識というのが生まれる。

 

このようにして、企業にとって欠かせない人材を育てることができるのである。

 

働くことへの責任とやりがい

また、他にも重要なことがある。

 

それは、自分の仕事が誰のための物であるかということをしっかりと覚えることだ。

 

仕事というのは、自分や自分たちの会社のものだけではなく、顧客のためにあるというものをしっかり覚えさせていこう。

 

これは非常に重要なことだ。

 

このような考えに沿って仕事を行うことで、顧客により良い満足を与えることができ、企業や社員たちにも、仕事へのやりがいが生まれるのだ。

 

そのためには社会人としての責任感が非常に重要である。

 

たとえ、社会とブランクがあっても、十分に基本を身につけることで戦力となることが可能である。

 

企業にも、社員にも顧客にもメリットが生まれるのだ。