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体を使わないと疲れる

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仕事などで疲れた時、ずっと寝ていたいという気持ちになる人は多いであろう。

 

けれども、ずっと休んでいたり、同じ姿勢をとることは健康に良くないということがわかってきた。

 

正しい余暇の過ごす方について語っていきたい。

 

本当に休みが取れているのか?

多くの企業が休みになる、土日、祝日にさらに年休を加えれば、1年の3分の1は休みになる。

 

これは、効率的な労働が行われている欧米の国々と比べてみると、ほとんど差がないのである。

 

これ以上の休みをとるような人はよほど、出勤日数が少ない会社に勤めている人くらいだろう。

 

休める時間には限りがある。

 

どのように休みを過ごすかで、有意義な休息となるかが決まるのである。

 

実は健康に良くないあの行為

仕事はかなり、人の体に負担がかかる。

 

やはり、疲れる労働といえば、肉体労働を思い浮かべる人もいるだろう。

 

実際に、炎天下や、極寒の中での肉体労働は体にこたえて、非常にきつい。

 

では、逆にずっと座って仕事をするデスクワークやプログラマーが体に優しいのかと言われるとそうではない。

 

実際は、非常に危険なリスクが潜んでいるのだ。

 

それは、座りっぱなしでいることである。

 

座ったままでいることの悪影響

座っていると、血流が滞り、血液がたまりやすい。

 

さらに、代謝も悪くなってしまう。

 

それによって心疾患や、脳梗塞、糖尿病といった循環器系や、内臓の病気になる確率が上がる。

 

人間がデスクワークをするようになったのは人類の歴史からすれば、非常に最近のことであり、人間は長時間座るという生活に適応していないのである。

 

そのため、デスクワークは実は非常に心身に負担が大きい。

 

デスクワークで最高のパフォーマンスを維持することは非常に難しく、健康にも悪いことなのだ。

 

デスクワークの人が感じる疲労というものはこのような理由である。

 

時間を見つけて体を動かすことで、ストレスも肉体的疲労も減少するのである。

 

以外にも、体を動かしていない人の疲労を減らすのは体を動かすことであったのだ。

 

ではどうすべきか?

まずは、余暇があったら積極的に体を動かそう。

 

これは非常に重要なことである。

 

そして、仕事の最中に体を動かすように意識するのも重要である。

 

しかし、仕事の合間に運動なんてできるわけない、そう思う人も多いであろう。

 

そんな時でも、何かと用事をつけて立ち上がったり、少し歩くなどをして、気分転換を図ろう。

 

そうすれば集中力も回復し、疲労も軽減されるのである。

 

じっとしていてはイライラも疲れも溜まるだけだ。