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結果を出すために必要なのは「行動的な思考」

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結果を出すひとは、シンプルに言えば
いつも心に「明確なゴール」を持っています。
そして、それに向かって行動を起こしています。


しかし、驚くほど多くのひとが
いつも心に抱いているのは「問題」です。


「お金がないのが嫌だ」
「感情的なのが嫌だ」
「あの人と付き合いたくない」etc.


「●●が嫌だ」「●●がダメだ」という話が尽きることなく続いていきますが、
「何が実現したいですか?」と質問すると、
「考えていませんでした・・」となってしまいます。


あなたが今望んでいるものは何でしょうか?
それは具体的な計画と共に、紙に書き出されたものでしょうか?


ぜひ、覚えておいてください。
「ひとは自らがいつも考えているような人間になる」のです。


望むものについて、明確に考えましょう。


また、明確さが求められるのは、「ゴール」だけではありません。
行動をしていくためには、「日々の思考」でも明確さは大切です。


私たちの多くが動けないとき、
「抽象的に悩む」というトラップに陥っています。


例えば、
「変わりたいのに変われない」
「やり切ることができない」
「いつも続けることができない」


というような相談を頂くと、表現がとても「抽象的/観念的」なため、
聞いているこちらにイメージが湧きません。


一方で、変化を出す人は、とても「行動的な思考」をしているため、
聞いているこちらもイメージが湧きます。


例えば、
「いつも1日2件お客さんに電話をすると満足していたので、
 そこからもう1件電話をするようにしていきます」
「1日の始まりにやることリストを書いて、
 1日が終わるときに達成度合いを記録するようにします」
「毎日報告する人がいると達成率があがるので、共有する人を増やします」

などなど、とても「行動的な表現」が多いです。


では、行動的に考える人たちと、抽象的に悩む人たちの違いは、
何でしょうか?


大きな1つの違いは、「行動計画をもっていること」です。


行動的に考えるためには、
具体的に自分が何をしていくのかを書き出してみる必要があります。


私が個別でコーチングをさせていただいている方々も、
自分の思考を書き出してみて初めて「曖昧な言葉ばかりですね」と気づきます。


書き出してみるまでは、
自分では「具体的」だと思っているのです。


また以前は、ある人が「できることは全部やりました」と言うので、
「全部ってすごいですね!教えてください!」と聞き、書き出してもらったら
せいぜい5つくらいだったということもあります。


「全部やった」という抽象的な思考をするのではなく、
「私がやったのはAとBとCとDとEだ」と行動的に具体的に、
書き出して考えてみることが大切になるのです。


自分の望むものを明確にイメージし、
そこにハシゴをかけるような行動計画を書き出してみて、
日々、「行動的な思考」を心がける。


曖昧なものを明確にし、
頭の中ではなく、紙の上の計画で動くようにし、
抽象的ではなく、具体的な行動で考えるようにする。


それが習慣になった頃には、
数々の望む人生を生きている人たちがそうであったように、
あなたの本当に望む人生が手に入っているでしょう。


少しでもヒントになったら幸いです。


池田貴将さんメールマガジンより抜粋